【obs-studio】簡易版、ビルド版共通 機能説明 ※随時更新

目次

※必ずお読みください※

ここで紹介する内容は全てサポート対象のWindows 10での動作のみです

サポート外OSでは動作が異なる可能性があります

またサポート外OSの動作はご報告頂いても掲載する予定は御座いません、予めご了承ください

また、この記事の内容は大変長い為、上記【目次】より目的の情報へジャンプする事をオススメします

上部にもどる場合は右下に現れるボタンよりジャンプして下さい

※随時更新中 最終更新日 2016/11/09 17:49※

■メイン画面

上部メニュー

ファイル

録画を表示

設定->出力->録画 に設定された【ファイルパス】がファイルマネージャで開かれる

録画の最多重化

いわゆる再エンコード

用途としては【mp4で録画したファイルをflvにしたい】という時に使う

使い方は下記画像の通りだが

%e7%84%a1%e9%a1%8c

OBS録画を【参照】から指定した段階で対象ファイルに自動で同名ファイルパスが入ってしまう

このまま実行してしまうとエラーになって録画ファイルが破損するので注意

【OBS録画】を参照して設定した後は、必ず【対象ファイル(要は保存先)】の参照を押して、【好きな名前(同名でも可).flvかmp4かmovかmkvかtsかm3u8のいずれか】を設定しましょう

後は最多重化を押す事で処理される

設定

設定ウィンドウを開く

設定フォルダーを表示

ファイルパス【C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\obs-studio-vtf】がファイルマネージャで開かれる

プロファイルフォルダーを表示

ファイルパス【C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\obs-studio-vtf\basic\profiles\{現在設定しているプロファイル名}】がファイルマネージャで開かれる

常に手前に表示

OBS Studioウィンドウが背面に移動しなくなります
※フルスクリーンアプリケーションなど一部アプリケーションの裏には行く※

終了

OBS Studioを終了します

編集

※【ソース】に対する各種編集を行う※

変換

変換の編集

【ソース】で選択されているアイテムの変換ウィンドウを表示

※未選択の場合全て非活性化されている、画像は未選択の状態※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

変換をリセット

【変換の編集】で設定した内容を初期化する

時計周りに90度回転する

【ソース】で選択されているアイテムを時計回りに90度回転させる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

反時計回りに90度回転する

【ソース】で選択されているアイテムを反時計回りに90度回転させる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

180度回転

【ソース】で選択されているアイテムを180度回転させる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

水平反転

【ソース】で選択されているアイテムを水平に反転させる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

垂直反転

【ソース】で選択されているアイテムを垂直に反転させる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

画面に合わせる

【ソース】で選択されているアイテムを画面サイズに合わせ最大化する

%e7%84%a1%e9%a1%8c

画面に引き延ばして置く

【ソース】で選択されているアイテムを画面サイズに合わせ引き延ばす

%e7%84%a1%e9%a1%8c

画面中央に置く

【ソース】で選択されているアイテムを画面中央に置く

※既にアイテムのサイズが設定されている場合は保持されたまま中央へ移動される※

※【画面に合わせる】または【画面に引き延ばして置く】を設定している場合は変化無し※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

順序

※OBS Studioのソースはソースリストの順番に重ねて表示されている

例えばソースリスト1番(上から数えて)の画像を【画面に合わせ引き延ばして表示】した場合、2番目以降に何を追加しても表示されない(裏に描画される)※

上に移動

【ソース】で選択されているアイテムを一つ上に配置する

※下記画像ではソース【画像2】を選択し、【上に移動】を実行※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

下に移動

【ソース】で選択されているアイテムを一つ下に配置する

※下記画像ではソース【画像2】を選択し、【下に移動】を実行※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

最上部に移動

【ソース】で選択されているアイテムを最前面に表示させる

※下記画像ではソース【画像3】を選択し、【最上部に移動】を実行※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

最下部に移動

【ソース】で選択されているアイテムを最背面に移動させる

※下記画像ではソース【画像3】を選択し、【最下部に移動】を実行※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

ロックプレビュー

プレビュー画面での各種操作を無効化します

オーディオの詳細プロパティ

※設定されているオーディオデバイスの共通プロパティ画面を表示します※

%e7%84%a1%e9%a1%8c

  • 音量:0%~n% ※100%以上の音量を設定する場合音声が乱たり音割れが発生する場合があります
  • モノラルにダウンミックス:ステレオ音源をモノラル音源に変換します
  • パンニング:音声の位置(左寄りか右寄りか)を設定出来ます
  • 同期オフセット:映像と音声の同期間隔を設定出来ます、映像との音ズレがある場合調整すると良いかもしれません
  • トラック:【設定->出力->音声】にあるトラックに合わせてデバイスを利用するか設定出来ます

表示

※各種メインウィンドウのパーツの[表示/非表示]の切り替えが可能です※

※以下、各種左から右へ【表示 -> 非表示】とした画像です※

ツールバー

リストボックス

%e7%84%a1%e9%a1%8c

シーントランジション

%e7%84%a1%e9%a1%8c

ステータスバー

%e7%84%a1%e9%a1%8c

音声デバイスリスト

%e7%84%a1%e9%a1%8c

ボタンリスト

%e7%84%a1%e9%a1%8c

ソースリスト

%e7%84%a1%e9%a1%8c

シーンリスト

%e7%84%a1%e9%a1%8c

プロファイル

※OBS Studioの設定を一括りにした物、シーン及びソースの構成は含まれない※

切り替えは削除から下にあるアイテムを選択する事で切り替わる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

新規

新たにプロファイルを作成する

作成後プロファイルメニューの最下部へ追加される

複製

現在利用しているプロファイルを指定した名前で複製する

複製後プロファイルメニューの最下部へ追加される

名前を変更

現在利用しているプロファイルの名前を変更する

削除

現在利用しているプロファイルを削除する

※既にプロファイルが1つしかない場合は削除出来ない※

シーンコレクション

※【シーン】および【ソース】を一括りにした物 ソースの設定も含まれる※

切り替えは削除から下にあるアイテムを選択する事で切り替わる

%e7%84%a1%e9%a1%8c

新規

新たにシーンコレクションを作成する

作成後シーンコレクションメニューの最下部へ追加される

複製

現在利用しているシーンコレクションを指定した名前で複製する

複製後シーンコレクションメニューの最下部へ追加される

名前を変更

現在利用してるシーンコレクションの名前を変更する

削除

現在利用しているシーンコレクションを削除する

※既に一つしかない場合は削除出来ません※

ツール

自動シーン切り替え

状況(アクティブウィンドウが何か)に合わせシーンを自動で変更する機能

%e7%84%a1%e9%a1%8c

NDI出力を開始する

NDIと呼ばれる映像及び音声の共有機能を有効化する(ホスト化)

※NDIとは※

同じLAN内で動作しているNDI端末(最新版のXSPlitもNDI出力に対応している)からの映像及び音声を共有する機能

利用用途としては2PC配信などに役に立つ

この【NDI出力を開始する】を実行した端末の映像と音声を

LAN内※①で実行されている別のNDI端末に出力する事が出来る
※① VPNを構築する事で外部からも可能

ローカルPC1(OBS ホスト) —-> ローカルPC2(OBS クライアント)

クライアント側はソースに含まれている【NDIソース】を用いてホストを追加出来る

追加出来るホスト数に制限は無い為、複数ホストの映像と音声を同時に受け取る事が出来る

NDI出力を停止する

NDIと呼ばれる映像及び音声の共有機能を無効化する(非ホスト化)

ヘルプ

ウェブサイト

ログファイル

ログファイルを表示

ファイルパス【C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\obs-studio-vtf\logs】をファイルマネージャで開く

現在のログファイルをアップロードする

※現在未対応※

公式のGistへログファイルをアップロードしますが、簡易版及びビルド版では利用しないでください

私の方のサーバーへ送る様に対応する予定

最新のログファイルをアップロードする

※現在未対応※

公式のGistへログファイルをアップロードしますが、簡易版及びビルド版では利用しないでください

私の方のサーバーへ送る様に対応する予定

現在のログファイルを表示

実行中のログを確認する(規定のテキストエディタで表示される)

更新を確認

現在実行中のバージョンよりも新しいバージョンが存在するか確認

※公式版との切り分け対応済み※

プレビュー画面

追加したソースの移動やマウスドラッグによるリサイズ、右クリックメニューによる各種編集等行う部分

左クリック

カーソル下にあるソースをアクティブ(編集対象)にする

右クリックによる編集用メニューへのアクセスが可能になる

複数重なっている場合、2度目のクリック以降ソースリストの順序に従い切り替わる

右クリック

ソースが選択されているか、されていないかによってメニューが切り替わる

%e7%84%a1%e9%a1%8c2

何もソースが無い状態

ソースがある状態

ソースがある状態

プレビューを有効化

プレビュー画面の[表示/非表示]を切り替えます

ロックプレビュー

プレビュー画面で操作を無効化します

プレビュー スケーリング

  • ウィンドウサイズに合わせてプレビュー部分を拡大縮小するか
  • 【設定】->【映像】->【基本(キャンバス)】のサイズに固定表示するか
  • 【設定】->【映像】->【出力(スケーリング)】のサイズに固定表示するか

上記3種類の表示方法がある

また基本、出力への固定スケーリング表示時はプレビュー画面で【スペースキー】を押している間、マウスカーソルが手になり、その状態でプレビューをドラッグする事で表示領域を移動させる事が出来る

全画面プロジェクター(プレビュー)

現在のプレビュー状態を指定したモニタに全画面表示します

閉じる場合はプロジェクター上で右クリックして【閉じる】を選択するかキーボードの【ESCキー】でも閉じる事が出来る

※以下編集対象がある場合表示※

追加

指定したソースを追加します

名前を変更

編集対象のソース名を変更します

削除

編集対象のソースを削除します

順序

編集対象のソースの順序を変更します、動作は【上部メニュー -> 編集 -> 順序】と同様

変換

編集対象のソースの変換プロパティにアクセスします、動作は【上部メニュー -> 編集 -> 変換】と同様

スケールフィルタ

元ソースのサイズから描画されているサイズ(変換->変換の編集で確認出来る大きさの値)のズレで発生する描画潰れ(テキストソースの文字潰れ等)などを指定したフィルタで補正する

負荷は 【ポイント > バイリニア > バイキュービック > ランチョス】となり

品質は【ポイント < バイリニア < バイキュービック < ランチョス】となる

適用するかはリサイズの加減にもよる

元ソースのサイズが描画されているサイズと同等の場合は指定する必要無し

全画面プロジェクター(ソース)

選択されたソースのみを指定したディスプレイで全画面表示する

閉じる場合はプロジェクター上で右クリックして【閉じる】を選択するかキーボードの【ESCキー】でも閉じる事が出来る

対話

※対話機能に対応しているソースのみアクセス可能※

・ブラウザソースの場合
対話ウィンドウからブラウザソース内のコンテンツを操作する事が出来る

フィルタ

編集対象に対しエフェクトフィルタを適用する事が出来る

追加時、フィルタに対し名前を設定可能、またフィルタの重複可能

但し、フィルタ名の重複は不可

イメージ マスク / ブレンド

ソースに対し指定した画像でマスク処理を行う

マスク対象(ソース)に対し、指定したマスク画像を種別で選択した方法でマスクする

また色を指定してブレンドする事が出来る

不透明度はマスク/ブレンドしたソース全体の透過率を設定出来る

マスク対象(ソース)

マスク対象(ソース)

マスク用画像

マスク画像

・アルファマスク(カラーチャンネル)%e7%84%a1%e9%a1%8c

・アルファマスク(アルファチャンネル)
%e7%84%a1%e9%a1%8c

・合成(乗算)
%e7%84%a1%e9%a1%8c

・合成(加算)
%e7%84%a1%e9%a1%8c

・合成(減算)
%e7%84%a1%e9%a1%8c

クロップ

画像を指定した値で切り抜きする事が出来る

※現在 非相対的は画面キャプチャソース用

色補正

コントラスト、輝度、ガンマ、不透明度(透過率)を調節出来る

色を指定するとソースに対し指定色をソースに合成する

Scaling/Aspect Ratio

Scale Filtering:以下で指定出来るResolution適用時に発生する描画潰れ(テキストソースの文字潰れ等)などを指定したフィルタで補正する

Resolution:ソースのサイズを指定したサイズへ強制する

スクロール

水平または垂直に指定した速度(-で反対)でスクロールさせる

幅及び高さで指定できる値はpixelでソースの描画領域のみに適用される(ソース自体のサイズは変わらない)

また、指定したサイズがソースサイズよりも大きい場合、ソース内容がループ表示される

%e7%84%a1%e9%a1%8c

カラーキー

指定した色キーに対し【輝度】と【色の差】を指定の値で判別し透過処理をかける

不透明度、コントラスト、輝度、ガンマは色補正と同様の処理の為、ここでの指定条件には含まれない事に注意

シャープ

指定した値シャープネスフィルタをかける

かけると輪郭がハッキリするが、かけ過ぎるとジャギー(輪郭が階段状にギザギザする事)が強くなる

強めにかかるので値は0.2~0.10程で微調整がオススメ

クロマキー

指定した色キーに対し【色相】と【彩度】を指定の値で判別し透過処理をかける

不透明度、コントラスト、輝度、ガンマは色補正と同様の処理の為、ここでの指定条件には含まれない事に注意

プロパティ

編集対象のプロパティを表示する

プロパティ画面の内容はソースによって異なる為、ここでは割愛

シーンリスト

1シーンに対し複数のソースを追加する事が出来る。ソースの一括りの事

%e7%84%a1%e9%a1%8c

+ボタン

シーンを指定した名前で追加する

名前の重複不可

ーボタン

選択中のシーンを削除する

↑ボタン

選択中のシーンの順序を一つ上にする

↓ボタン

選択中のシーンの順序を一つ下にする

右クリック

追加

+ボタン同様シーンを指定した名前で追加する

複製

選択中のシーン構成を指定した名前で複製する

名前を変更

選択中のシーン名を変更する

削除

選択中のシーンを削除する

最後の一つの場合削除不可

順序

シーンの順序を変更する、各種内容は編集メニュー同様だが描画等には影響しない

全画面プロジェクタ(シーン)

選択中のシーンを全画面表示する

閉じる場合はプロジェクター上で右クリックして【閉じる】を選択するかキーボードの【ESCキー】でも閉じる事が出来る

フィルタ

シーン全体に対し各種フィルタ処理をかける

フィルタ内容は【プレビュー画面->フィルタ】同様

シーン全体(プレビューで表示されている状態)が一つのソースとしてフィルタ処理される

ソースリスト

各種ソースを追加する場所

ソースリストに表示されている目マーク(以下画像)でソースの【表示/非表示】を切り替える事が出来る

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

※目に斜線が非表示※

BrowserSource

指定したURLまたはローカルファイル(HTML)を表示する

テキストファイルも表示出来るが文字化けが発生したりする

FPSはなるべく出力FPSに合わせるかそれよりも下げる方が良い(負荷低減)

CSSはデフォルトで背景透過とスクロールバーの無効化をやっている

NDIソース

自分を含めたローカルLAN上のNDI対応デバイス(ホスト)をソースとして追加する

映像だけで無く、音声も音声デバイスリストに追加される

追加に制限は無いが少々遅延アリ

※NDIとは※

同じLAN内で動作しているNDI端末(最新版のXSPlitもNDI出力に対応している)からの映像及び音声を共有する機能

利用用途としては2PC配信などに役に立つ

この【NDI出力を開始する】を実行した端末の映像と音声を

LAN内※①で実行されている別のNDI端末に出力する事が出来る
※① VPNを構築する事で外部からも可能

ローカルPC1(OBS ホスト) —-> ローカルPC2(OBS クライアント)

クライアント側はソースに含まれている【NDIソース】を用いてホストを追加出来る

追加出来るホスト数に制限は無い為、複数ホストの映像と音声を同時に受け取る事が出来る

VLCビデオソース

VLCライブラリを利用したソース

動画をファイルやディレクトリ、URLなどから複数個追加でき、再生出来る

音声は出力(配信先)にのみ出る為、音量のチェックなどが出来ないが

VLCビデオソースを追加した時点で【音声デバイスリスト】にも追加される為、ここで音量調整可能

利用にはOBSStudioのbit(32bitか64bit)に合わせたVLCのインストールが必要

ウィンドウキャプチャ

ウィンドウを指定してキャプチャする事が出来る

指定ウィンドウ上に何が被っても重なって表示されない

※ストアアプリケーション(いわゆるUWP)のキャプチャには現在非対応※

ゲームキャプチャ

ゲーム画面のキャプチャをする事が出来る

いくつか不明な機能があるので不明な部分は割愛します

キャプチャ出来ない時のチェックポイント

  • OBS Studioを管理者権限で起動する事によって取得出来るゲームが現在多い
  • ソース自体のサイズが0x0でキャプチャ出来ていても見えない場合がある、予めゲームキャプチャを追加したら【右クリック->変換->画面に合わせる】をやっておくと良いかもしれない
  • 【フルスクリーンアプリケーションをキャプチャ】モードで取得できないゲームでも、【特定のゲームウィンドウをキャプチャ】に切り替える事で取得できるゲームもある
  • セキュリティソフトにキャプチャが邪魔されている事もある
  • 上記いずれもダメでも【ウィンドウキャプチャ】にする事でキャプチャ出来る物もある

どれもダメな場合は画面キャプチャか、別の方法を検討するしか無い

モード

  1. フルスクリーンアプリケーションをキャプチャ
    文字通りフルスクリーンで表示されるゲームのキャプチャ
  2. 特定のゲームウィンドウをキャプチャ
    フルスクリーン/ウィンドウモードに関わらず【ウィンドウ】で選択したゲームをキャプチャする
    ウィンドウの一致優先順位はゲーム毎に合わせる必要がある(基本的に実行ファイル名でOK)
  3. ホットキーを利用し、全面のゲームウィンドウをキャプチャ
    【設定->ホットキー】にあるゲームキャプチャ(ソース名になる)の【全面のゲームウィンドウをキャプチャ】で設定したキーを押した時、最前面になっているゲーム画面を取得するもしくは切り替える、これはソース毎にホットキーを設定する必要アリ

強制的にスケーリングする

指定した出力解像度にスケーリングする

キャプチャのフレームレートを制限する

【設定->映像】で設定されているFPSの値に制限される

カーソルをキャプチャ

ゲームによってはチェックを外してもキャプチャされる

アンチチート互換性フックを使用する

無料オンラインゲームなどのゲームガードに弾かれないようにする

※但し完全に動作する訳では無く、適用していても弾かれてしまうゲームがある

(Steamなどの)サードパーティ製のオーバーレイをキャプチャする

環境によってはONにする事で描画ちらつきや高負荷になる

TS3のオーバーレイアドオンなども表示出来る様になる

シーン

シーンをひとつのソースとして追加出来る

テキスト(GDI+)

テキストを直接入力かテキストファイルから追加出来る

フォント指定や背景色の指定、色、グラデーション、縁りなどさまざまなオプションを指定できる

テキストファイルを指定した場合

指定されたファイルが更新されると自動で内容が更新される

PC負荷をテキストファイルに定期的にテキストへ出力するツールやRSS等の情報を定期的にテキストへ出力するツールなどと組み合わせる事が出来る

メディアソース

主に動画ファイルや音声ファイルを追加する事が出来る

URLから入力する事も出来るが筆者は利用していないので詳細不明

VLCソース同様音声のプレビューは出来ず、音声デバイスリストに音声が追加されるので

音量調節はそちらで行う

映像キャプチャデバイス

OBSStudioのbit(32bit/64bit)に対応した映像デバイスを取り込める

64bit版のOBS Studioで32bitドライバしかない映像デバイスは取り込むことが出来ない

また映像デバイスによってはデフォルトの設定では色彩がおかしい(薄い、濃い、そもそも表示されない等)あるので

【解像度/FPS タイプ】をカスタムにし、手動で各種デバイス毎に合わせた設定にする事をオススメする

YUV色空間及びYUV色範囲もOBS Studioの出力に合わせるのでは無く映像デバイス側に合わせる事

また映像デバイスにマイクがついている場合、【音声デバイスリスト】に【映像キャプチャデバイス(指定したソース名)】で追加される、このデバイスは【カスタム音声デバイスを利用する】にチェックを入れる事で変更可能

画像

各種フォーマットの画像ファイルに対応、GIFアニメーションも表示出来る

オプションの【表示中でない画像は読み込まない】にチェックを入れておくと

ソースで非表示にした際にメモリ消費低減、負荷低減に繋がる(微々たる差ですが)

画像スライドショー

画像を複数枚指定(もしくは画像が含まれたフォルダ指定)で追加し、設定したトランジションと切り替え間隔でスライドショーを描画する

ランダム再生対応

画面キャプチャ

ディスプレイ1つに対し1ソースのみ画面キャプチャ可能、全シーン共通

※複数シーンで利用したい場合は画面キャプチャ追加時に【既存を追加】で追加する事※

画面

複数ディスプレイがある場合、どれをキャプチャするか

カーソルをキャプチャ

マウスカーソルをキャプチャするかどうか

範囲指定キャプチャ

最下部にある(スクロールすると現れる)【指定範囲の選択】をクリックする事で

%e7%84%a1%e9%a1%8c

【画面】選択されているディスプレイ上に【ドラッグで範囲を指定して下さい】と出るので、好きな位置をドラッグする事でキャプチャする事が出来る

%e7%84%a1%e9%a1%8c

音声入力キャプチャ

接続されているマイクデバイス(映像キャプチャデバイス含む)をソースとして追加する事が出来る

音声をプレビュー(自分で聞く)事は出来ない

音声出力キャプチャ

接続されているスピーカーデバイスをソースとして追加する事が出来る

入力キャプチャ同様にプレビューする事は出来ない

ボタンリスト

配信開始

【設定->配信】で設定された出力先に対し

【設定->出力->配信】で設定されている設定内容で配信処理を行う

録画開始

【設定->出力->録画】で設定されている内容で録画処理を行う

スタジオモード

%e7%84%a1%e9%a1%8c

配信もしくは録画時のみ効果のある機能

上記画像左側を編集画面、右側を出力画面とし

ソースの追加や移動などを行っても即時に出力に反映されず

プレビュー部中央にあるトランジションやルミナンスワイプ、フェードをクリックする事で、編集画面の状態が出力画面に反映される

いわば配信中(もしくは録画中)にシーン構成を弄っている様子を見られずに済む編集モード

再度スタジオモードをクリックする事で通常の状態に戻る

設定

設定ウィンドウを開く

終了

OBS Studioを終了する

録画中に終了した場合、録画ファイルが破損してしまう可能性がある

シーントランジション

シーンを切り替える際の表示効果を変更する

特に【ルミナンスワイプ】は多数の表示効果があるので実際にお試しする事をオススメする

個人的なオススメは【Checkerboard Small】柔らかさ1.00 期間1400ms

ステータスバー

一番左から順に紹介

警告部分

通常は非表示、配信処理が高負荷な場合などに表示される

ドロップしたフレーム

高負荷などによって怒るドロップフレーム数と割合を表示

経過時間

配信または録画処理の経過時間を表示する

配信と録画を両方行う場合、最初に処理を開始した経過時間のみ表示される

CPU負荷率

OBS Studio単体で消費しているCPU負荷率を表示

目安としては10~30%前後がベスト

40~50%を超える場合、設定を見直したほうが良い

GPU負荷率[温度]

NVIDIA製GPUでNVIDIAドライバをインストールしている環境のみ表示

GPUの負荷及びGPU温度を表示する

一部環境【ノートPCでアクティブGPUが動的に切り替わるタイプ】ではアクティブGPUにNVIDIAを指定していないと表示値がおかしい不具合アリ

対応検討中ですが調査する環境が手元に無いので時間かかります

FPS

エンコードされているFPSを表示

この値が設定値より低い、もしくは変動する場合は高負荷な設定の可能性アリ、設定を見直したほうが良いです

出力ビットレート

配信先に出力しているビットレート(映像と音声の合計値)を表示

録画では表示されません

■設定画面

各種設定を行います

見てわかる物は割愛しますが

あまり知られていない物は載せます

一般

配信時に自動的に録画

配信を開始した際に自動的に録画処理も開始します

配信が停止しても録画を継続

【配信時に自動的に録画】を有効にした時のみ指定可能

【配信時に自動的に録画】のみでは、配信処理が終了すると同時に録画処理も自動で終了するので、それを回避したい時は有効にする

ソース配置のスナップ

ソースをドラッグで移動させた際に端か他のソースへある程度近づくと吸い付く機能の設定

デフォルトでは感度が高いので0.5くらいがオススメ

配信

配信種別

ニコニコ生放送

ライブ配信サイト【ニコニコ生放送】用の設定

ログインタイプを選択してログイン処理する事で、OBS Studio単体で放送枠を検出する事が出来る

映像ビットレートを自動調整

ニコニコ生放送では19:30~2:00の間が映像及び音声合わせ【384k】

2:00~19:30の間は映像及び音声合わせ【480k】と決まっています

そして2016/11/1から提供開始された【新配信(β)】では統一1Mとなっています

それらに手動で合わせなくとも、この機能を有効にしておく事で

枠毎に、時間帯や枠の種類で最大ビットレートを区別し、最大ビットレートから音声ビットレートを引いた残りの値を映像ビットレートへ割り当てるようにします。

[最大ビットレート – 音声ビットレート = 映像ビットレート]

自動で配信開始と枠移動を行う

ログイン処理が完了している状態で、放送枠を検出したと同時に配信を開始するもしくは枠移動を行います

OBS Studio単体で処理を行うので、他ツールでの連携不要です

監視間隔

枠検出の間隔を設定します、オススメは25秒程です

ストリーミングサービス

各種ストリーミングサービスへのRTMP設定を行います

カスタムストリーミングサーバ

ストリーミングサービスに含まれていない配信サイトで放送する場合に選択します

ユーザー認証(ログイン)が必要な配信サイトでは【認証を利用する】にチェックをいれてください

出力

ここでは【出力モード:詳細を対象とした内容を記載します

基本では簡易及びビルド版を利用している利点が減るので割愛します

配信

オーディオトラック

配信で利用するオーディオトラックを選択します

エンコーダ

  • x264:全環境にあるソフトウェアエンコーダ 高画質設定が可能だが設定内容によっては高負荷でもある
  • NVENC:Kepler以降のNVIDIA GPUを搭載している環境のみ利用可能で表示される、ハードウェアエンコーダの一種でCPUに対する負荷がほぼ無く、処理が早いがやや低品質、ビットレートを多く使える配信サイトにはオススメ
  • QSV:Intel内蔵GPUが有効でかつQuickSyncVideoに対応したCPUのみ利用可能で表示される、NVENC同様ハードウェアエンコの一種だがCPU内蔵GPUを利用する為、CPU負荷はあまり上がらないが、CPUによっては温度がかなり上がるので利用には要注意、処理が早く、低品質なのでビットレートを多く使える配信サイト向け
  • AMF-ENC:AMDGPUで利用可能なハードウェアエンコード(筆者は持ち合わせていないので未検証)詳しくはWikiを参照して下さい

エンコーダ別の設定内容は今後追記予定

ストリーミングサービスのエンコーダ設定を適用する

【配信種別】をストリーミングサービスに設定している場合、配信サイト別に設定されている内容が自動的に反映される、最大ビットレートやプロファイル、キーフレームなどサイト別に内容が異なる

出力をリスケールする

【設定->映像->出力解像度】から更に設定した解像度へスケールする

設定内容によっては処理負荷がかなり上がるので注意

また2重のスケーリング処理になる為、画質もそれなりになる

■x264

※レート制御にエンコードした動画を載せてみた

設定は以下の通りでCRF及びVBRの時のCRF値は23(デフォルト)に、音声ビットレートはlibfdk-aac HE-AACv1 64kbpsにしている

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

レート制御

CBR(コンスタントビットレート):固定ビットレート

指定されたビットレートに対してエンコードデータが無い部分に空データを加え

固定ビットレートを実現する方式(パディング処理)

また処理が不完全なところがある為

同ビットレート設定ではVBRと比べると品質が落ちる可能性がある(パディング処理の影響)

ABR(アベレージビットレート):可変ビットレート

CBRとVBRの中間の様な方式

VBR同様可変ではあるが指定ビットレートの値が、全体を通して平均値になるように処理される

但し、激しい映像の部分ではビットレートを思いっきり使って欲しい、そして抑える時は抑えるといったVBRの利点が無く、ここで思いっきり使って欲しい!という所でも平均値で計算された上でのビットレート割り振りなので配信としては不向き 全体的に画質が落ちてしまう(特に激しい映像部分では上手くビットレートを回せないので)

VBR(バリアブルビットレート):可変ビットレート

シーンに応じてビットレートが変動する方式、またCRF(品質基準)も評価される

CBRと対になっている設定、こちらは指定されたビットレート内でエンコードを行い

そのまま送信する、CBRと違いパディング処理を行わないので

データが不必要な所(例えば静止画や真っ黒)では非常に少ないデータで済むので回線帯域的余裕も出る、またCBRと比べ同ビットレート設定なら高品質になりやすい、そして動作処理も若干軽い(無駄な空データ処理が無いので)

ライブ配信で高画質を求めている場合は個人的にVBR一択と思われる

※VBR非推奨のライブ配信サイトでは利用しないほうが良い

但しエンコーダーや映像素材によってはオーバービットレートが発生しやすい

CRF(コンスタンスレートファクター):品質基準

他のビットレートを指定するタイプと異なりこちらはCRFと呼ばれる【品質基準】に基づき処理する為、ビットレートの指定が出来ない

品質基準は数値が低ければ低い程、高画質でビットレートが多くなる

品質基準の一般的な基本地は16~19ですがライブ配信には向かない程ビットレートが大きくなってしまう

大体品質指定20程から劣化が気になり出す、しかしライブ配信では20~23くらいがオススメ(ビットレートが高くなってしまうので、ライブ配信サイトによってはオーバービットレートで止まってしまったり、視聴者側の負荷が上がる、カクカクやプツプツの原因になる)

私個人の意見としてはライブ配信にはオススメ出来ない設定

ビットレート

【CBR,VBR,ABR】の時に指定可能

この設定値が映像に対するビットレート割り当てになるが、どのレート制御方式でも基本的に必ずこの値になる訳ではない あくまで参考値、近い値にはなる

いわゆる瞬間的に最大に使えるビットレート量(目安)

とうぜん素材によってはオーバーするし、レート制御方式によっては大半これを下回る事もある

特定バッファサイズを使用

【CBR,VBR,ABR】の時に指定可能

一定の間隔内で最大に使えるビットレート量(目安)

再生機器側に依存する問題なので基本的には利用しなくて良い

指定しない場合はエンコーダ側で自動的に設定してくれる

CRF

品質基準値

指定した数値が低ければ低い程高画質かつ高ビットレートになる

最小値を15とし(これ以上下は変化が見られない)劣化が見られる20~23辺りの中で

用途に合わせて吟味すると良い

キーフレーム間隔(秒, 0=自動)

動画を構成するフレーム(静止画)のうち中核となる重要なフレームのこと

再生時のシークや遅延に関わる

基本的に0(自動)で構わないが最近のライブ配信サイトでは2を推奨している

Fresh!ではキーフレーム2が最小遅延になった

この値はサーバー側で利用している再エンコード処理(またプレイヤー)にも依存するので

ライブ配信サイト毎に適正値は異なると思われるので、利用しているライブサイト側で値を公表していたら、それに合わせるべき部分

CPU使用のプリセット(高い = CPU使用低い)

  • ultrafast: 全体的に酷いブロックノイズだが処理負荷は一番軽い
  • veryfast: 一番オススメするプリセット。テクスチャーの輪郭がブレ気味で色合いの再現が少々甘い印象、処理負荷に対する画質が一番良い
  • faster:いらない子
  • fast: フォッグ(霧)のブロックノイズが目立ちにくくはなるが負荷効率が微妙
  • medium: 色やテクスチャーの輪郭がこの辺りでいい具合に再現される
  • slow: 負荷が高いが再現性は良い
  • slower: テクスチャーのひび割れ表現を再現したり、ブロックノイズが目立ちにくくなったりする、処理負荷がとても高い
  • veryslow: 全体的に綺麗だけど、かなり処理負荷が高い
  • placebo: 負荷効率が一番悪い そして一番負荷が高い 名前は日本語で偽薬

プリセットはultrafast[低負荷/低画質]——placebo[高負荷/高画質]となっているが

圧縮効率と処理負荷(エンコードに対する処理時間)を考えるとveryfastが一番オススメ(というか一番優秀)です

以下実際にプリセットに適用されている値

  • ultrafast: ref 1, scenecut 0, no-deblock, no-cabac, bframes 0, b-adapt 0,partitions none, no-8x8dct, me dia, subme 0, aq-mode 0, no-mixed-refs, trellis 0, no-mbtree, weightp 0, no-weightb
  • superfast: partitions i8x8,i4x4, me dia, subme 1, ref 1, no-mixed-refs, trellis 0, no-mbtree, no-weightb, weightp 0
  • veryfast: no-mixed-refs, ref 1, subme 2, no-mbtree, trellis 0, weightp 0
  • faster: no-mixed-refs, ref 2, subme 4, weightp 1, rc-lookahead 20
  • fast:ref 2, subme 6, rc-lookahead 30
  • medium: デフォルト値からの変更なし
  • slow: me umh, subme 8, ref 5, b-adapt 2, direct auto, rc-lookahead 50
  • slower: me umh, subme 9, ref 8, b-adapt 2, direct auto, partitions all, trellis 2, rc-lookahead 60
  • veryslow: me umh, subme 10, merange 24, ref 16, b-adapt 2, direct auto, partitions all, trellis 2, bframes 8, rc-lookahead 60
  • placebo: me tesa, subme 10, merange 24, ref 16, b-adapt 2, direct auto, partitions all, no-fast-pskip, trellis 2, bframes 16, rc-lookahead 60, slow-firstpass

プロファイル

  • ベースラインプロファイル(Baseline Profile): I, Pフレームのみ、エントロピー符号化はCAVLC+UVLCのみ
  • メインプロファイル(Main Profile): ベースラインプロファイルにBフレーム、CABAC、重み付け予測などを追加
  • ハイプロファイル(High Profile): メインプロファイルに 8×8画素整数変換、量子化マトリックス等を加えたもの。また、YCbCr 4:0:0色空間(すなわち白黒画像)にも対応している。

基本的にはHighプロファイルを採用したいが、これもライブ配信サイトによっては推奨値があるので、ライブ配信サイト側の指定があればそれに合わせると良い

チューン

色々あるがだいぶ昔のチューニング設定(外部プリセットみたいな物)

なので現在では利用非推奨、どれも現代に合わせた外部プリセットを適用したほうがきれいになる

むしろこちらを設定してしまうとかえって画質が悪くなる恐れがある

可変フレームレート(VFR)

バリアブルフレームレートの略で、いわゆる可変フレームレートの事を指す

利用用途としては、動画を流す際にフレームレートが混在している(映像中30fpsや25fpsがある)といった時に使うと再現性が高くなるという物だがライブ配信では基本的に利用する必要が無い(先ず動的に出力FPSを変動させる人は居ないだろう)

プリセットファイルを利用する

以下のx264プリセットファイルを配信に適用するか設定できる

x264プリセットファイル(パス内日本語不可)

適用可能なプリセットファイルを選択するだけで、そのままプリセット内容を適用出来る
FFmpeg modv2で利用していたプリセットファイルが利用出来る※
FFmpeg用 x264プリセットでもOK※

※但し下に記載している【適用可能なプリセットファイル】に該当するファイル
※プリセットファイル作成時の注意点も確認する事
※日本語パスや日本語ファイル名は不可

■ファイル参照時の注意点

2バイト文字(日本語文字等)が含まれるパスを参照すると正常に読み込みません
全て半角英数アンダーバー、ハイフンのパス形式になる様にして下さい

NG例:>(VTFは私のユーザー名です、それぞれ自分のユーザー名になります)
C:/Users/VTF/ドキュメント/preset/preset.ffpreset
C:/Users/VTF/Documents/preset/プリセット.ffpreset
C:/Users/VTF/Documents/preset/obsmp用.ffpreset
C:/Users/ほげ/Documents/preset/preset.ffpreset

OK例:>
C:/Users/VTF/Documents/preset/preset.ffpreset
※パスの最初から最後まで2バイト文字(日本語等)が含まれなければOK

■適用可能なプリセット

1ファイル1プリセット構成(OBS用プリセットによくある1ファイルに複数プリセットパターンを記載する方法はNG)

CR+LF 又は LFで生成された1行1要素構成のプリセットファイル読み込みに対応(1行全要素のOBS書式には非対応

適用可能なプリセットファイルの中身の例
※CR+LF 又は LFで生成された1行1要素構成

no-8x8dct=
aq-mode=
aq-strength=
aq-sensitivity=
aq-ifactor=
aq-pfactor=
aq-bfactor=
aq2-strength=
aq2-sensitivity=
aq2-ifactor=
aq2-pfactor=
aq2-bfactor=
aq3-mode=
aq3-strength=
aq3-sensitivity=
aq3-ifactor=
aq3-pfactor=
aq3-bfactor=
aq3-boundary=
b-adapt=
b-bias=
b-pyramid=
bframes=
crf-max=
chroma-qp-offset=
cqm=
deblock=
direct=

■プリセットファイル作成時注意点まとめ

2バイト文字列記載不可

コメント(//hogehoge)行不可

1行目空行 中間空行不可 ※最終行空行OK

行末尾空白文字不可

プリセットファイル配布時フォルダ名等に日本語を含まない
※利用者のほとんどが解凍してそのまま利用すると思われるのでその対策

modv2利用可能(詳細:SDMR氏の解説,追加コマンド説明

録画(まとめ中

音声(まとめ中

音声(まとめ中

映像

ホットキー

詳細(まとめ中

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