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【obs-studio ビルドツール】アップデート 【2017/08/17】※13:12 追記

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最新Ver:0.0.4.3
今回それなりに大きいアプデなのでしっかりこの記事をご確認下さい

■Ver0.0.4.3 変更内容

—–ビルド必須環境の要件変更—–

VisualStudio 2015 ⇒ Build Tools for Visual Studio 2017

Qtは変わらず(Qt5.6 msvc2015)


環境構築ファイルの更新:CMAKEやその他ファイルの更新

ビルド完了後、詳細ログ出力

インフォメーションを廃止(更新はこのブログかツイッターで確認してください)

■更新に伴う仕様

FDKビルドが現在前の様なビットレート調整済みではありません、これは近々修正します

更新に伴い環境構築ファイルのアップデートが必要です

手動で作業用フォルダの削除【再構築モード】による再構築を行ってください しないとビルド出来ません

システム環境変数を扱う為、サードパーティー製セキュリティソフト(MSのdefender以外)を導入している環境でのビルドは出来ないと思ってください

同じ理由でシステム環境変数を扱うので ビルド出来ない場合でよくわからない場合は諦めて簡易版を使ってください、下手にシステム環境変数を手動でゴチャゴチャ弄ると面倒な事になります、やるとしても自己責任で。

そもそもこのビルドツールを利用する事自体、自己責任でお願い致します。

Build Tools for Visual Studio 2017のインストール時の注意点

別途記事にしました
【obs-studio ビルド】Build Tools for Visual Studio 2017インストール時に必要な個別コンポーネント図解
Build Tools for Visual Studio 2017インストールの際に必要なコンポーネントがわかりずらいと思ったので画像で載...

■パス指定について

(下記画像)

【Build Tools for Visual Studio 2017】のbinフォルダを選択してください。

という所で デフォルトのインストール先では指定ウィンドウが出ないので問題ありませんが

インストール先を変更している場合必ず下記画像のある数字フォルダは一番数字の大きいフォルダの中にある【bin】フォルダを指定して下さい

よくわからない場合は【Build Tools for Visual Studio 2017】のインストール先を変えずにインストールしてください

VisualStudio 2017や2015自体が必要なくなったので そんなにファイル容量は大きくないので、デフォルトのままなるべくインストールする事をお勧めします

デフォルトでインストールした場合は上記パス指定ウィンドウは現れません

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