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【obs-studioアップデート】 【2017/4/15】

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※追記(2017/04/17 11:45):映像キャプチャデバイス及びVSTプラグインが無い(またはビルドされない)不具合を修正しました※

バージョン:OBS-STUDIO 0.6.0

  • 公式版OBS Studio 18.0.1ベースに更新
  • FTL(Faster Than Light Streaming Protocol) Beam FTL Serviceへ対応しました
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■ビルド版をご利用の方

FTL対応に伴い ビルド版をご利用の方はFFmpegの再ビルド必須になります

上記画像の様に今一度FFmpegのビルド設定をご確認の上、ビルドして下さい

■簡易版をご利用の方

そのまま簡易インストーラ経由でインストールしてご利用下さい。

■音声コーデックの切り替えとFTL配信の制約について

FTL配信(Beam Streaming)を行う場合、音声コーデックがOpusコーデックである必要があります

配信先切り替え時に内部では Opus <-> libfdk-aac or CoreAudio と切り替わりますが、表示はOBSを再起動しない限り変更されません

FTL以外の配信時に設定しているビットレートが、FTLに切り替えた際に無いビットレートの場合、また逆の場合でもエラーが発生する場合がありますFTLへの切り替え、またFTLから他配信への切り替えの際にはOBSを一度再起動させて下さい

音声ビットレート選択時にマウスホバーすることで、ホバー中の音声ビットレートがどの音声コーデックか表示されるので、ご確認下さい Beamに変更した後に1度OBSを再起動さえすれば確認せずとも問題ありません

またFTL配信ではサンプリングレートを48kHzにする必要があります(Opusコーデックは48kHz固定の為)

41.1kHzなど他のサンプリングレートに設定するとFTLでは配信出来ません

FTL配信出来ない場合はサンプリングレートの設定も見直してみてください

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コメント

  1. むーる より:

    いつもお世話になっております。FTLへの対応ありがとうございます。
    さっそくですが、今ver.ではソースの追加から映像キャプチャデバイスを選べなくなっているのですが、削除されたのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。