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【Linux】Linux kernel 4.10 リリース

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2月19日に既に Kernel 4.10がリリースされていた

主な更新は下記の通り(次の記事より抜粋:https://fossbytes.com/biggest-best-linux-kernel-4-10-features/

  1. ブロックレイヤへのライトバックスロットル機能の統合(システムがより流動的になりバックグラウンドのライトバックアクティビティと衝突しなくなる)
  2. NVIDIA DRMドライバの改善(マルチストリームトランスポートのサポート、パフォーマンス向上、将来の開発へ向けたリファクタリングの実施)
  3. MD RAIDサブシステムにおけるフェースファストのサポート追加
  4. AMDGPU DRMドライバのバグ修正とAMD Zenサポートの追加
  5. Intel Turbo Boost Max 3.0技術のサポートおよびIntel Cache Allocation技術のサポート
  6. Intel GVTメインラインのサポート追加(初期段階。仮想環境がグラフィックハードウェアを使用できるようになる)
  7. 新しいARMプラットフォーム追加(Huawei Nexus 6P、LG Nexus 5X、Pine64、Snapdragon 808/810、Samsung Exynos 5433、NXP LS1046Aほか)
  8. Raspberry Pi 3/Microsoft Surface 3などのサポート改善
  9. そのほか各種改善(Skylake CPUにおけるHDMIサポートの改善、Tegra P1/Parkerのサポート追加、EXT4 DAX iomapサポート、XFS iomapサポートなど)

とりあえずUbuntuであれば下記の場所からDLする事が出来る

個人的には次の4.11が待ち遠しい限り

次のUbuntu 17.04正式リリース版ではこの4.10が採用されるらしい、因みに現状出ているデイリービルド版では4.9.11だった

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