シェアする

【簡易版 obs-studioアップデート】 【2017/1/8】

シェアする

バージョン:OBS-STUDIO 0.4.0

更新内容が多すぎるのでバグフィックス等割愛、【再生バッファ機能】を除く 2017/1/08時点までのマスターコミットを適用

  • UWPキャプチャフィックス
  • 指定範囲キャプチャにおいてディスプレイ位置によって範囲キャプチャ出来ない問題へ対応
    ※OBS起動中にディスプレイ位置を移動させるとクラッシュします、これは仕様です
  • 音声フィルタにVSTプラグイン機能追加
スポンサーリンク

VSTプラグイン(Win/Mac)

動画編集ソフトなどで良く利用するVSTプラグインが利用できるようになりました

リバーブ(カラオケのエコーみたいな効果)や多彩な音声効果を既存VSTプラグインを利用して配信などにリアルタイムに適用させる事が出来ます(リバーブ目的のインターフェースいらなくなりましたね。)

※利用できるVSTプラグイン

OBSの32bit , 64bit に合わせたVST DLLが必要です

【無料 VST 64bit】などと検索すると出てくると思います

※VSTプラグインの保存場所

【C:\Program Files\Steinberg\VSTPlugins】というフォルダを作成し

この中に【VSTプラグイン名フォルダ/VSTプラグイン.DLL】という形で保存する事で、読み込まれます、読み込まれない場合はOBSのbitに合わないDLLです(64bitOBSなのにVSTは32bit版とか)

1.マイクもしくはデスクトップ音声の所にある歯車アイコンをクリック

2.左下の【+】ボタンから【VST】を選択

この時点で既にVSTプラグインを導入していればコンボボックス内に表示されます

お好きなVSTを選択し、Open Effect Editorを押す事で、VSTウィンドウが出現します

※ここで出ない場合は合わないVSTプラグインです、bitを確認してみましょう※

適用した内容は保存されるのでVSTウィンドウを閉じても反映されたままになります

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク