シェアする

Ubuntuで利用する高機能テキストエディタはこれに決まり 強くオススメしたい【VSCode】

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます、本年度も宜しくお願いいたします。

と挨拶もそこそこに新年初の記事です

最近私の愛機、X205TAをほぼ完璧なUbuntu化ができ、ここ数ヶ月は外出先や自宅でもX205TAでの作業が増えている今日この頃(後々X205TAとUbuntu大好きの同士の為にもしっかり記事にします)

そこで今回紹介したいのは、Microsoftから出ているVSCode

総合開発環境(IDE)とはまた違い軽量かつ高機能なテキストエディタという位置づけです

出来ることは主に以下の通り

  • クロスプラットフォーム(Win/Ubuntu/Mac)
  • 軽量かつ高速
  • デバッグ機能内蔵
  • 標準で多言語サポート
  • IntelliSenseサポート(Visual Studioライク)
  • Git機能サポート
  • エクステンションによる機能拡張
  • タスク機能

そうです、UbuntuでもMacでも利用できるんですね〜、最近のMSさんはクロスプラットフォームに注力しているのか有り難いです。

更新頻度もとても多く、意欲的にアップデートが続いています

そしてGit機能のサポートがこれまた使いやすく、自分でGitリポを持っていればgit cloneしたディレクトリでVSCodeを用いて作業し、そのままVSCodeからコミット、プッシュ出来るのです、この流れがとてもスムース、また変更履歴の確認もサポートしていて、変更適用前のチェックもDiff表示で簡単に出来、変更の取り消しも可能です

またデバッグ機能もとても利用しやすく、簡単なnodeプロジェクトなどエクステンションを導入する事で直ぐにデバッグする事ができます

そしてVSならではのIntelliSenseが便利、Visual Studioと同等の機能をサポートし、さらにエクステンションから追加する事も出来ます、コードの整形にも対応しています(対応していない物もある)

だらだら書きましたがとにかく

Ubuntuで利用出来る、日本語に標準対応、軽量かつ高機能、Gitとの連携がスムース、必要な機能が一通り入ってるし、無くてもエクステンションで追加可能

義類した物でAtomがありますが、あれよりも体感では軽量で、なにより【インストールしてそのまま実用可能】であるというのが素晴らしい、元々私もAtomを利用していましたがやれ日本語化、フォント修正、ハイライト修正…etc 毎度設定が面倒でした、それがVSCodeに移行してからはほとんど無くなったのです 強いて言えばエクステンションでejsと検索して入れるくらい?

何よりX205TAという非力なノートPCで、かつUbuntuでも利用できるというのが素晴らしいですね。

高機能テキストエディタをどれにしようか迷われている方には是非オススメします。

※追記 32bit版Ubuntu用のdebファイルダウンロードがわかりづらいので解説、以下の所にあります

.rpmの右側の↓をクリックし、Linux x64の下に書かれている【32bit version】をクリックすると出てきます、せっかくあるのだから標準で出しておいて欲しいですね。

VSCode : https://code.visualstudio.com

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク